転勤で数年ぶりに地元福岡へ戻った高橋。
大晦日の同窓会で泥●した巨乳美人が目の前で粗相…
仕方なく自宅へ送ることに。

しかし、表札の名前を見て驚く…
彼女は男だと思っていた幼馴染の山田むぎだった。

むぎはお礼といいながらえっちなことをしてくるが
本音を聞くと東京に行ってしまった高橋に追いつきたくて、
背伸びして‘無理して大人っぽく’してきたこと、
そしてずっと伝えられなかった想いを、博多弁でぽつりと零す。

「……ずっと好きとうよ…!!!」

大晦日の夜は、むぎがそっと導く‘初夜’

元旦の朝には、大人のおもちゃを使うのが好きなのがバレて
赤面するむぎの本音と性癖が、少しずつ優しく開いていく…