「童貞なんでしょ? 特別にしてあげる」 上から目線の’寸止め’遊びが、取り返しのつかない’事故’になる――。

カースト最上位ギャル・西条玲奈。 イケメン彼氏を持つ彼女にとって、陰キャの灰谷透はただの「暇つぶしの道具」だった。 彼氏との喧嘩の腹いせに透の部屋へ転がり込んだ彼女は、ほんの気まぐれで’童貞いじり’を始める。

「ここで擦るだけ。絶対に挿れないでね?」

それは、安全圏から惨めな男を弄ぶだけの遊びのはずだった。 「特別に手伝ってあげる」と始まった、上から目線の手コキとフェラ。「絶対に入れないでね?」と素股で焦らしていたはずが、着信音が鳴り響いた瞬間に身体をひねり、愛液でぬかるんだ入口に根本まで滑り込んでしまう

「嘘……入っ……!?」

一度知ってしまった’陰キャの生’は、彼女の理性をドロドロに溶かしていく。

翌日、「忘れ物がある」と嘘をついて自ら透の部屋に舞い戻った彼女は、彼氏からの通知を無視しながら、自ら透に跨っていた。 「彼氏のゴムより……あんたの生が、一番気持ちいいのぉぉっ!!」 プライドも彼氏も捨てて、陰キャの性処理ペット【スケ】へと堕ちていく――。