夫と死別し、女手ひとつで家庭を支える肝っ玉母ちゃん・サクラコ(38)。

生活に追われるうちに、
‘自分が女であること’をどこかに置き忘れていた。

娘の家庭教師として家に通う大学生・竿田(20)に対しても完全に無防備。
汗だくのまま服を脱ぎ、
風呂上がりには裸同然でウロウロ。

――だって、自分なんかを
若い男が女として見るはずがないから。

だが竿田は違った。

健康な20歳の男にとって、
熟れきった未亡人の身体は刺激が強すぎた――。

ムチッとした尻。
無防備に揺れる乳。
生活感まみれなのに妙に色っぽい裸。

無防備すぎるサクラコに、
抑え込んでいた欲情は限界を迎えていく……。

そしてある日、
ひょんなことから二人は一緒に風呂へ入ることに。

まるで意識していないサクラコ。
必死に理性を保とうとするが竿田の理性はついに崩壊する。

「やめて、お願い……っ!」

拒みながらも、
長年忘れていた‘女の身体’は
若い男に触れられるたび熱を帯びていく。

母親として生きるだけだった未亡人が、
年下男にメスとして暴かれていく――。