主人公は、ずっと想いを寄せていた先輩と付き合うことになる。

ハグやキス…
先輩にいろんなお願いをしてみたが、どれも断られることはなかった。

そんなある日、調子に乗って口にしたのは――
冗談半分の、ちょっとえっちな‘お願い’。

「先輩……フェラしてくれませんか?」

先輩は驚きながらも、そのお願いを受け入れてくれる。
そして主人公は、勢いのまま、さらに踏み込んだ。

「次は本番がしたいです!!」

実は二人とも、恋愛も身体の関係も【未経験】だったのだ。

それから数日後。
ついに、本番の日がやってくる。

家に着き、服を脱ぎ、ベッドに座る二人。
緊張で体が固まる主人公とは裏腹に、
先輩は静かに、でも確かに求めてきて――

高まりきった空気の中、
先輩の口からこぼれた、予想外の一言。

「このままじゃ、だめ…?」

先輩からの生ハメおねだりに、理性は簡単に崩れ、
二人は初めてとは思えないほど深く求め合う。

満たされたはずなのに、終わらない。
先輩が、顔を寄せながら囁く。

「すぐに元気にしてあげるから……」

流されるまま、甘く、何度も。
エロくて、可愛くて、気持ちよくて……。

初めてのセックスで、二人は
‘今まで以上’の関係になっていく――