なんでだろう?

近所に住む玉緒姉ちゃんを見ると胸の奥がきゅっと痛くなる。

いつも優しくて、近くにいるとふわっといい匂いがして・・・

僕の初恋は玉緒姉ちゃんかもしれない・・・

夏休みのある日、

僕は猫を追いかけたら知らない場所まで来てしまった。

そこにある古民家を覗くと・・・

そこには玉緒姉ちゃんと駄菓子屋のおじさんが・・・!?

僕はきっとこの夏の出来事を一生忘れないだろう・・・