清楚で感情豊かなヒロイン櫻井メイは、付き合い始めたばかりの陸上部の先輩ハヤテとのセックスを心から楽しみにしていた。
しかし、期待に胸を膨らませた先輩とのセックスは、わずか数分で幕を閉じる──

ハヤテはまさかの早漏体質──。
メイは満足どころか余韻に浸る時間すら奪われ、先輩は一人満足し、陸上のトレーニングへ。

「もっとイチャイチャしていたかったのに…」
メイはもやもやを抱えながら、翌日を迎えた──

その悩みを親友の心に打ち明けていた放課後。
偶然にも、メイの担任教師種村が会話を聞いてしまう。

さらに追い打ちをかけるように、ハヤテとメイは学校の敷地内で軽率にもセックスを始めてしまう。

「誰もこんなところに来ないよ」
その矢先、教師に目撃されてしまう事態に──

ハヤテは自慢の脚力で一目散に逃走。

残されたメイは生徒指導室へ呼び出され、叱責を覚悟するが──
そこで始まったのは予想外の‘性指導’だった。

戸惑い、恥じらい、そして満たされない想いの反動。

先輩との未消化なセックスに上乗せするかのように、
種村とのじっくりでねっとりなセックスに溺れていく。

果たして、メイが選ぶ未来とは──