「訪問介護」という名の清らかな関係が、いつしか禁断の快楽に変わっていく。
むちむち巨乳、41歳の女性介護士・美紀は、離婚を経験しながらも、
献身的に利用者の世話を続けていた。
担当するのは、脳梗塞の後遺症を抱える56歳の男性。
入浴介助、食事の世話、リハビリ……触れてはいけない距離感のはずだった。
ある日、入浴中に利用者のデカチンに見とれ、ストレスを抱え
欲求不満だった美紀は、ついデカチンを咥えてしまう。
孤独と不安を抱えた男のデカチンは病気になってから一度も
勃つ事はなかったが、美紀に魅了されたのか見事復活する。
そして一線を越え・・・
「介護」から「愛欲」へ――。
禁じられたケアの中で、二人は互いの温もりと欲に溺れていく。
背徳の官能と切なさを描く、介護ラブストーリー。
熟れた身体は、もう止まらない。















































