ミ〇ニアムサイエンススクールの生徒会【セ○ナー】の生徒会長・調月○オ。

誰よりも合理的で明晰な頭脳を持ち、全体の最適化のためなら冷酷な判断も厭わないことから【ビッグシスター】の異名で呼ばれる、大人びた美少女。

そんな彼女は、雑用の薄汚い老人に重大な機密データを握られてしまう。

データを握りつぶすため、老人から持ち掛けられた【一日限りの恋人関係になる】という取引に応じる。

それは彼女にとって、最小コストで最大の被害を防ぐための合理的な選択だった…。

「ただの取引上の対応…よ…」

だが処女であった○オは、一晩で老人に性の悦びを叩き込まれ、あっけなくその虜になってしまう。

一日限りのはずだった関係はずるずると延びていき、○オの体と思考・嗜好も徐々に老人好みに染められていく…。

合理的に考えれば、絶対に選ぶべきではない相手。

将来性もなく不細工で薄汚く社会的地位もない老人との関係は、完全に非合理的で正しくなかった。

それでも○オは初めて己の非合理的で正しくない決断に身を任せた。

…いつしか若く最高の能力を持ち絶世の美少女である○オのおなかには老人との子が宿っていた…。

「これで、よか…った…これが私の正しい選択…」