主人公は48歳のシングルマザーのかおり。
かおりは、10年前に夫と死別してから、子育てに仕事に、慌ただしい日々を送ってきた。
息子のタカシは18歳となり、ようやく手を離れ、時間ができたことで、忘れかけていた性欲が再燃し始めていた。
人肌恋しく、夫とのセックスを思い出しながらオナニーでごまかす日々を送っていたが、ある日時間が起きる。
泊まりにきていたタカシの友人のユウトに、オナニーを目撃されてしまった。
動揺するかおりに、ユウトは、幼いころから抱いていたかおりへの想いを打ち明け、収まらない気持ちをなんとかしてほしいと告げる。
ユウトの気持ちを察したかおりは、ユウトを受け入れ、禁断の関係を持ってしまう。
しかし、ユウトの本気の恋心を、かおりは十分理解していたわけではなかった。
かおりは同僚の高田に告白され、受け入れてしまう。
イケメンの年下彼氏とのセックスに満足し、浮かれるかおりは、タカシに彼氏ができたことを打ち明けてしまう。
タカシからかおりの交際を聞いたユウトは、ショックを受け、タカシにかおりとの関係を打ち明ける。
友人と母の関係に激怒したタカシは家を出て行ってしまう。
時期を同じくして、高田と破局したかおりは、ひとりぼっちとなってしまった。
どん底の状態のかおりの元に現れたのは、ユウトだった。謝罪するユウトを許すかおり。
寂しさの絶頂から、再び禁断のセックスが始まる。


























