とある一般家庭。夫を亡くしたシングルマザー:ミユキと反抗期の息子:ハルトの2人が暮らしていた。

ある日脱衣所で、ハルトは偶然にもミユキの全裸を目撃してしまう。
羞恥を覚え逃げ出すハルトであったが、同時に、それまで鬱陶しいだけであった母親という存在を、1人の「女」として意識し始める。

一方で、ハルトには同年代の彼女がおり、初エッチができると勝手に期待していた。……がしかし、その彼女が先輩に寝取られる事態が発生。

絶望を抱える彼のもとへ、会社の飲み会で泥●したミユキが帰宅。
行き場を失った若い性欲を持て余すハルトにとって、無防備なミユキの姿は、彼を学生から動物へ退化させるのに十分であった

その夜、獣欲の権化と化した息子は母親を徹底して犯し尽くした。

そしてこの日を境に、二人は毎日のように相姦を繰り返すようになる。
初めこそ近親相姦の罪悪感に苛まれていたミユキも、ハルトの愛撫に溺れるにつれ、次第に息子を男として求め、自ら慰めるまでに堕ちていく。

そして二人は、互いに依存を深め、親子愛は崩壊し、新たな「愛」が芽生えていく……。