「利息の代わり…一度だけのはずだったのに…」

結婚3年目、いつか子供をと願いながら慎ましく暮らす人妻・結愛。
夫の浩人は営業成績が振るわず、上司に詰められる毎日。
「家族のために、もっと稼がないと」――その優しさが、彼を狂わせていく。

SNSで見つけた’AI副業’の情報商材。
「1日1つCG集を出すだけで月100万も視野です」
その言葉を信じて、商材代、ハイスペックPC、個別コンサル……
気づけば夫は会社を辞め、1年後に残ったのは消費者金融の借金だけだった。

返済が途絶えたその日、自宅に取り立てに現れた’男’は、
うつむく夫の隣に立つ結愛に目を留めた。

「奥さん、身体で稼いで返しますか?」

夫の目の前で始まる、利息代わりの「返済」。
「浩人さんを守るため」――そう自分に言い聞かせるたびに、
結愛の身体は、夫の知らない熱を覚えていく。

そして――

『私の愛人になりませんか。そうすれば、セックスの度に代金をお支払いしますよ』

男からの下劣な提案が、夫婦を取り返しのつかない場所へと連れていく。