「歩夢くんのバカ……何で気づかないの……っ」
性交大学の学園祭当日、実行委員長を務める芹沢舞香は、
最高の思い出を作るために奔走していた。
無事に大物歌手のステージも始まり、会場のボルテージは最高潮に。
そんな中、舞香にはもう一つの大きな楽しみがあった。
それは、付き合って3年になる優しい彼氏・歩夢との、初めての「お泊まりデート」。
まだ見ぬ初エッチのために特別な下着を身につけ、舞香は人知れず胸を躍らせていた。
しかし、ステージのトラブルで急遽買い出しに向かった彼女は、
近道をしようと薄暗い路地裏へと足を踏み入れてしまう。
そこで待ち受けていたのは、白いフルスモークの不審な車両だった。
ライブの爆音と歓声にかき消され、助けを求める悲鳴は誰の耳にも届かない。
彼氏の歩夢がすぐ近くにいながらも、
舞香は強引に車内へと引きずり込まれ、連れ去られてしまう。
腕を縛られ、口を塞がれたまま、走行する車内で行われる容赦のない愛撫と責め苦。
恐怖と屈辱に涙しながらも、犯人たちの執拗な指の動きに、
舞香の身体は否応なしに熱を帯びていく。
やがて辿り着いたのは、人里離れた不気味な廃墟。
そこで待っていた集団の黒幕・堂島鬼平は、
圧倒的な質量と凶暴な性欲で、彼女の純潔を強引に蹂躙していく。
彼氏との幸せなセックスを夢見ていた舞香の心と身体は、
見知らぬ男たちの欲望によって激しくかき乱されていく。
大学が過去最高の盛り上がりを見せるその裏側で、
囚われた実行委員長の運命はどこへ向かうのか――。
ヒロインの必死の抵抗と、抗えない快楽のギャップがS心を刺激する、
背徳感極まる寝取り凌●ストーリー!



















