神谷恒一は、クラスでできた新しい友人・高瀬健二の家に初めて遊びに行く。
そこで出迎えた健二の母・高瀬美咲(39)に、思わず息を飲んだ。
清楚で品のある佇まい。柔らかな笑顔。そして年齢を感じさせない豊満な胸元――。
恒一の中で、何かが音を立てて崩れ落ちた。
それ以来、恒一は健二の家に通うようになる。
二人が部屋でAVを観ながらシコっている最中、差し入れに来た美咲は、扉の隙間からその淫らな光景を目撃してしまう。
動揺しながらも「思春期の男の子だから…」と自分に言い聞かせるが、夫との長いセックスレスで疼いていた身体は、否応なく熱を帯び始めていた。
ある日。
廊下に出た恒一は、突き当たりの寝室のドアがわずかに開いていることに気づく。
中から漏れる、甘く艶めいた喘ぎ声。
導かれるように近づき、部屋を覗いた瞬間‥

ベッドの上で、熟れた裸体をくねらせながら激しくオナニーする美咲の姿が、目に飛び込んできた。
美咲は人の気配に気づき、凍りつく。
恒一もまた、目の前の淫靡すぎる光景にチンポを硬く勃起させたまま、動けなくなっていた。
「……誰にも、言わないで……」
震える声で懇願する美咲に、恒一はゆっくりと悪い笑みを浮かべる。
ここから、二人の関係はどう変わっていくのか‥。