ともや、りこ、ゆうま、かな――4人は昔からの超仲良しグループ。

りこと同じ●●・大学に進学したともやは、幼馴染がここまでエロイ体に成長してしまうなんて想像もしていなかった。
むっちりとした太もも、張りのある胸、くねっとした腰つき……。
「友達なんだからダメだ」と分かっていても、つい視線が吸い寄せられてしまう。

そんなある日。りこの成人お祝いを兼ねた宅飲みが開催された。

初めて本格的なアルコールを口にしたりこは、みるみる酔いが回り……気づけば無防備に眠ってしまっていた。
ゆうまとかなは「お酒買い足してくるわ!」と出かけてしまい、
部屋に残されたのは、ともやと、パンチラ丸出しで寝息を立てるりこだけ。

友達なのに……幼馴染なのに……。
むちむちエロボディが目の前に転がっている。
ともやの理性は、あっさりと限界を迎えてしまった。

硬くなった自分を、実はりこは半目でちゃんと見ていた――。

「……ともや、何勃たせてるの?変なこと考えてたんじゃない?」

お酒のせい? それとも本音?
いつもクールなりこが、いつもより積極的で、照れ甘で、とんでもなく可愛い。
距離が一気にゼロになり、気づけば止まらない腰、止まらない喘ぎ声。

酔った幼馴染との初めての友達sexは、朝まで何度も続いていく――。