家の近所でスーパーのバイトを始めた陰キャバイト山田は、とにかく後悔していた。

原因は、同じくパートのアラフォーおばさん二人組。
バツイチの井口真美(40)と既婚子無しの佐々木杏子(36)である。

「なにガン見してんの? 目がやらしいんですけど笑 そんなだから彼女できないのよあんた」
四十路バツイチのくせにいい女ぶってマウントとってくる井口。

「あなたはいつも学生気分だからミスを何度も…… はぁ……時間の無駄ですね」
住宅ローン返済の八つ当たりに説教をしてくる佐々木。

毎日胃に穴があきそうになるが……。
でも――身体はめちゃくちゃエロいんだよなぁ……。
ボトムスを裂きそうなむっちむちのデカケツと、制服が限界になるまでパッツパツにはち切れんばかりのデカチチで、何度ヌいたかわからない。

しかしオカズに心は代えられず、バイトを辞めようかと思ったそのとき、
山田は商品在庫をくすねる浅ましい二人を発見する。

苦し紛れの言い訳とともに隠蔽を試みる井口の、だっぷだぷのだらしない乳に陰キャビンタを食らわせる山田。

「ちょっ……山田さんあなた……!」
「何よ陰キャのくせに……!」
「俺は大して失うものないんで、まぁ……ゆっくり話せるとこ行きましょうか」

場末のカラオケルームで、アラフォーババアどものデカブラをあらわにし、
バツイチ井口のレース付きブラと不揃いのデカパンを嘲り、ねちこっく潮をふかせ、
人妻佐々木のアラフォー特有の冷え性ハンドの手コキを堪能しながら乳首をつねり、
人妻に手コキさせてバツイチの顔に大量射精とやりたい放題の陰キャ。

解放された陰キャの欲望とわからせは、欲求不満を溜め込んだバツイチおばさんと説教人妻の性欲をどこに導くのか。

辺鄙なスーパーのバックヤードに、
デカ乳デカ尻ジューシなアラフォーと、ねっちねちの陰キャの性臭が充満する。