「ただの…下着モデルのはずだったのに…」
結婚3年目、夫婦円満で穏やかな日々を過ごす人妻・飯野まゆみ(31)。
元ランジェリーブランドの受付嬢で、現在はパート暮らし。
平和な日常に満足しているが、心のどこかで刺激を欲していた。
ある日、ランジェリー会社で働く夫・忠幸が代理店のミスで窮地に立たされる。
モデルが欠員のまま撮影日は3日後…降格すら危ぶまれる夫を救うため、まゆみは自ら撮影モデルを引き受けることを決意する。
ところが当日、現場に夫の姿はなかった。
立ち会うのは、受付嬢時代からまゆみに執着していた課長・緒方と、緒方が手なずけたカメラマン・悠木の二人だけ……。
今にもはみ出そうな下着。
「あくまで撮影だから」「夫のためだから」と自分に言い聞かせるたびに、まゆみの身体は少しずつ熱を持っていく。
そして後日――
『この前の撮影はありがとう。追加で撮らないといけない下着があるんだ。飯野には内緒で撮影できないかな?』
緒方からの一通の連絡が、まゆみを取り返しのつかない場所へと連れていく。





































