松下ユウキはテスト期間が終わってホッとしていた。
放課後に友達にカラオケに誘われたものの、先約があった。それはエリという可愛い彼女と放課後デート。
付き合って半年経つけどエリへの想いはどんどん大きくなっていく。
趣味や音楽、笑いのツボが合う。
そして体の相性も。
テスト期間オナニーも我慢してきた分。
エリとのセックスは最高だった。この先もずっとエリと過ごしていきたいと思っていた。
「ユウキのクラスの担任って誰になるの?」
そうだった。俺のクラスの担任は産休に入ったので不在だった。明日から新しい担任が他校から来るんだった。
「女?」
「確か女の人だったかな」
「・・・・」
「・・なんだよ」
「美人でも、浮気しないでよ」
「年上に興味ないよ」
先生なんてただのおばさんだぞ。
〜次の日〜
新しい担任の先生がやってきた。
(・・・ん?この人どっかで・・・)
その時俺の頭の中に幼少期の記憶が呼び起された。
昔迷子になった時に一緒に母親を探してくれた。
俺の初恋の相手。
あの日以来俺の家に遊びに来て、たくさん遊んでくれた。
「大きくなって、おばちゃんを守れるようになったら、結婚する」
そんな恥ずかしいことも言えるくらい、大好きだった。
あのおばちゃんだ。
〜そしてこの日以来俺の心の中は熟女教師への想いが溢れていくことになる〜




























