アスナはキ〇トと同棲し、穏やかな日々を過ごしていた。
しかし夜の相性だけはうまくいかず、満たされない日々が続いていた・・・
ある日ささいなことがきっかけで口論になり、家を出て夜の街へ。
行く当てもないところ、とある男に声を掛けられる。
少し話をするだけ――だけだったはずなのに・・・