職場の先輩・澪とラブホで一夜を共にしてしまった尚人
あの夜の熱が忘れられず、仕事も手につかない日々

妻 久美とのセックスでも罪悪感で中折れしてしまい、
妻に申し訳なさを感じていた

仕事の失敗に悩むなか、
同期から澪の離婚話を聞き、
己の不倫が原因かとさらに胸を締め付けられる

そんな折、離島への出張を命じられ、同行者はまさかの澪だった

無事、商談を終えて安心したところに、帰りの船が荒天で欠航!

急遽、二人で温泉旅館に一泊することに――

同室は避けられたが、夜尚人の部屋を訪れたが澪が囁く
「尚人のこと…あのラブホテルの日から、ずっと忘れられなかった」
「寂しかった」と

もう後戻りできないとわかっていても、
互いの抑えていた想いが溢れ、尚人は再び彼女を抱くことを決める

嵐の夜、襖の外に波音が響く中、

二人は理性を外し、
貪るように互いの体を求め合う――

たかが外れた二人は、露天風呂での開放感を楽しんだあとに

その後も飽き足らず朝まで濃密な一泊を過ごすのだった