セックスをしたあの日から、数日が経ち――。
「あーもう、イライラする!!」
姫乃タマキは悶々としていた。
恋人・松本ユウタが、初体験を果たしたあの日以来、一向にセックスに誘ってこないのである。
「こうなったら、アイツをムラムラさせて、向こうから誘うように仕向けるしかないわ!!」
そう思ったタマキは、ユウタをムラつかせるべく様々な作戦を決行する。
だが、それでもユウタの方からセックスに誘ってくる様子はなく。
「お゛ほぉおおぉぉぉぉお!!」
タマキばかりがムラムラして、オナニーで性欲をどうにか誤魔化すばかり。
果たしてタマキは、無事ユウタとセックスできるのか?

























