推し活仲間の西田と、大学の同級生である俺。
俺たちは、どちらも陰キャで、推しへの熱量と理解だけは共有できている。
そのため、一緒にいる時間は居心地が良いのもあり、他との交友関係は苦手でも困ることはなかった。

ある日、西田を半分無理やり推しの聖地巡礼に連れ出したところ、
突然いかにも怪しげな部屋に閉じ込められてしまう。

そこで待っていたのは、普通の脱出ゲーム……ではなく、
どうやっても上手くクリアできそうにない射精チャレンジだった。
それでも推し活のイベントが待っているため、童顔で地味でぺたんこなのっぺり体型な(はずの)西田と、試行錯誤を繰り返すも限界が近づく。

仕方なく一晩を過ごして仕切り直すことに。
夜ご飯とお風呂を済ませるものの、宿泊の荷物なんて持ちあわせてないので、西田はすっぴんと風呂上がりの薄着姿が顕になる。

メイクを落とした彼女の本当の顔は、別人なのかと思うほど想像以上に可愛く、体もナイスバディだった。
それを見てしまった俺は、困惑しながらもアソコが反応してしまう。
その反応に、西田は気づいていた。

翌日、射精を頑張るも限界が来た俺に、彼女はパンツを見せてサポートを申し出る。
そこから欲望のままに一気にエスカレートし、最終的に中出しセックスまで。

無事に射精回数をクリアして、部屋から出られるのか!?