大竹直人(なおと)は市役所職員。いつも住民の立場になり、誰にも甘えず真面目で誠実であることを心掛けてきた。
とある春、大竹の所属する福祉課に新人職員・片瀬萌奈(かたせ もな)が入ってきた。
彼女は、大竹がかつて民間コーチとして指導していた●●に通っていた生徒で、大竹はその時から密かに一目置いていた。
再会早々、大竹は歓迎会でダル絡みする後輩から片瀬を庇い一気飲みし、記憶を失ってしまう。
目を覚ますと大竹は片瀬と2人、ホテルにいた。
「なおくん(はーと)」
「私の前では甘えていいからね」
そう囁き、素肌を露わにする片瀬に、大竹は戸惑いながらも長年募らせてきた劣情を解放してしまい…!?






































