2年前に夫を亡くした遥は一人息子の卓也と二人暮らし。
卓也は夫を亡くして涙する母の姿に母も一人の人間と思い知らされる。そんな時母の実家で目にした母の若いころの姿に一目惚れ。その後思いは募り、ついに母の下着をこっそり拝借、オカズにしてしまう。
ふとしたことから卓也が自分の下着を隠し持っていることを知った遥。息子が自分を女としてみていることに気づき、自分もまた息子を亡くなった夫に重ねていることに気づく。
お互いを思いながら自分を慰める日々は、ふとしたことから新たな展開へと転がり始めた!