主人公は学園長として、最愛の一人娘で生徒会長でもある「さゆり」を誇りに思っていた。しかし、ある時、上級国民が教師としてやってきて、学園をまもるためにさゆりは立ち上がるが、上級国民の卑劣な手により、「性教育」のモデルとなることに…
主人公は上級国民に汚されていく愛娘を見ることしかできない。親子は無事に上級国民の魔の手から学園を守ることができるのか…

【登場人物】

・さゆり
学園長の娘にして、学園の生徒会長。父親と比較して同世代の男子は子供っぽく見えてしまい、告白されても付き合うことはない。処女。

・種山太郎
上級国民。その権力を使って、思いつきで様々な仕事につき、やりたい放題している。通称「歩く天災」

・学園長
妻の遺した潰れかけた学園を復興し、名門校にした。娘のさゆりをなにより愛している。