一人暮らしの兄の元を訪ねた際、体調を崩して看病してもらった妹。
後日、お礼のプレゼントを渡そうとするも、兄から「妹なんだから当然だろ」と受け取りを拒否されてしまう。
なら別のお願いしてと言った妹に、兄が冗談交じりに口にしたのは「胸を触らせてほしい」というお願いだった。
冗談のつもりだった兄だが、いざ妹の体を前にすると抑え込んでいた欲求が暴走。
流されるままに初めてを奪ってしまった兄は、罪悪感から「自分は何てことを……」と距離を置こうとする。
しかし、妹の本心は全く逆だった。
普段は冷たく毒舌な彼女だが、実は「兄が自分に女として欲情してくれたこと」が嬉しくてたまらなかったのだ。
「都合よく手を出しておいて、逃げるなんて許さない――」
冷たい態度の裏に隠された、あまりにも深すぎる兄への愛情。
素直になれない毒舌妹と、その理由を知って愛おしさが止まらなくなった兄の、不器用で甘やかしに満ちた‘お返し’性生活が始まる!


























